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文房具とかの小物を書くのも面白いもんだ。
でも、構図(ターゲットとカメラの位置関係)による見え方の差異を確かめようと思い立たったからこういうの描こうと思えた。適当に描いているから、あまりクオリティに気を配ろうとしないスタンスは楽でいい。あくまで肉眼による見え方を確かめとこうって思った。30mm-55mmレンズが肉眼に近いらしいが、不勉強でよくその辺詳しくない。カメラ詳しい人に聞こう。

あと、構図って言うが、構図ってなんだよ?ッて感じだ。
 僕は、一応、ターゲットとカメラの空間的な位置関係としているが、正しいかどうか知らん。今まで構図を余り考えていなかった自分としては、どのような構図が良いのかと考える前に、求められた構図を正確に描くほうが重要なのだと感じる。
 となると、今の僕には構図の良し悪しを吟味するんじゃなくて(実際には自在に操作できるレベルでの吟味はされていない)、しょぼく見える構図だとしても正確に描けるような能力を鍛えたほうがいい。ターゲットとカメラの空間的配置による見え方の違いを構図と言うのなら、構図は良し悪しではなくて、正確か不正確かで裁量するべきだろう。個人的な経験・感覚として、構図が良いか悪いかを議論する時に、多くの場合、構図自体を言っているのではなくて、その構図がもたらす演出的効果を含めたものを良いか悪いか評価しているような気がする。もちろん、構図を正確に描ける熟練工達の会話なら、構図っていう単語が既に演出上の良さも考慮された単語として使われているのだろうけど…僕にはまだ無理だ。
 構図とは、単なるターゲットとカメラの配置による見え方の違いと考えているので、構図が悪いとは、純粋には空間的整合性が誤っていることを意味する。空間的整合性が正しければその構図は良いといえる…いくらしょぼく見えてもね。
 当分は、肉眼で見た、近接のターゲット、望遠のターゲットをシコシコ描いて行こうと思う。奥行きを圧縮するのは、臨場感が増すね。
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Rg
無題
S君とらドラ見てる暇あったら就活しろ!
y2011/01/27 15:47z NAME[あび] WEBLINK[] EDIT[]
無題
考察されてることとか面白いし、絵も上手いしでチョコチョコ覗かせてもらってましたが初カキコ。

少し言及されていますが、構図は「作者の表現したいもの」に対して適切かどうかという要素(平面上のモチーフの配置による心理的効果が演出意図に合っているか=抽象的・知脳的論理)と、選ばれた構図を正確に描けているかという要素(描写テクニックの巧拙=具象的・肉体的論理)の2点で良し悪しが語られると思います。

どちらか、あるいは両方が欠けていると「ダメな構図」と言われてしまうかと。
「やりたいことは分かるけど・・・もっと絵の練習もしようね。」とか、「絵は上手いと思うど・・・何がしたいのこの人?」とか。

お気を悪くされたらごめんなさいですが、上記の絵の場合、人物の背後に不明瞭な空間があってあまり良くないかと。人物の背後の空間には意味性が生じてしまいますから。もちろん意味があるのなら別ですが。
また、全体的に左に詰って見えて窮屈な感じがします。

説明の図があることは度外視してますし、(おそらく)気合を入れて描いた「作品」では無く、あくまでも「練習」だとは思いますが私はそう感じました。
y2011/01/31 23:57z NAME[名無しの権兵衛] WEBLINK[] EDIT[]
どうも!
あび様
言っておきますっ!!

名無しの権兵衛様

書き込みありがとうございます。
気分は一切悪くなっていませんので問題ありません。残念ながら、私が気分を悪くする価値があるほどの独自の方法論があって、この構図を選び、描くに至ったわけではありませんので。
 人物の背後の説明の図にしても、絵を描いた後にたまたま余った空間に後付で加えただけです。従って、構図を語るにしては計画性も意図もない、悪い絵になってしまってます。お恥ずかしい限りです。だから今回、純粋に構図を自分よりも正当に評価できる人の意見を聞けてうれしく思っております。

 構図が良いか悪いかの判断をする際に、知能的論理と肉体的論理という描き手主体?であるかのような用語を使われているのは新鮮な感じを受けました。なんにせよ、構図の判断基準が上記の2点とおっしゃられたことには賛同したいところであります。
 知能的論理と肉体的論理には個を超越した普遍的な論理といったものがあると信じています。また、そういうのを求めています。
 しばらく、悪い構図が続くと思いますが、少し考えてみたいと思います。少なくとも、肉体的論理は鍛えていきます。
y2011/02/01 02:40z NAME[ごんきゅう] WEBLINK[] EDIT[]


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(坂井建雄、松村譲兒)
★ やさしい美術解剖図
(J.シェパード)
★ やさしい人物画
(A・ルーミス)
★ 漫画の教科書シリーズNo.3リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座
(西澤 晋)
★ The Art of Drawing
(Willy Pogany)
★ ANATOMY AND DRAWING
(Victor Perard)
★ デッサン学入門~創意の源泉を探る~
(南城 守)
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