Map 極上♥餡蜜 忍者ブログ
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胸骨と鎖骨と肩甲骨が作る環が不安だよぅ。
あと鎖骨の可動範囲が知りたいよぅ。

腕の筋肉について重要と思われたところを整理したい。
1、筋肉の出発点と収束点の把握。したがって骨格の理解も重要。

2、尺骨はあまり回転せず、回転を担っているのは主に橈骨。橈骨は親指側である。だからどんなに変な方向を向いてても困らない。

3、上腕筋は上腕骨下方から起き、尺骨鈎状突起の基部に付着。上腕骨の上方には、大円筋、大胸筋、烏口腕筋、広背筋の収束場所になっている。

4、手の甲側に伸筋群、手の平側に屈筋群が存在。それぞれの群は3つの筋肉からなる。それぞれの中央の筋肉(総指伸筋と長掌筋)の両側に骨に近いほうの名のついた筋肉(尺側と橈側)がある。この二つの群の中央(曲がる側)に存在し分けているのが長回外筋。

最近粘土買いました。260円の油粘土、固まらないように。絵で培った知識とデッサン力をこの分野に応用していけるか試しに買いました。少し部室でいじりましたが自分の手についていたホコリがどんどん練りこまれていくのにプチショックでした。実際粘土を握ったのは幼稚園以来だろうか。

人の上半身を作ってみてこれよりもっと完成度を上げようとする過程を考えた。粘土をこねていき人の形に変形していく過程は荒くていい。絵で言えばあたりをとるといえる段階です。この段階でそれなりに見せるのであれば小さい団子をつくりくっつけていくのが効率がよいことも理解。人体をパーツごとに作り後に合体させるので人体を部分的に独立して理解していたことは結構役立った。やはり自重に耐えられない粘度であるので、針金である程度内部フレームを作りそれにくっつけたほうが良い。この粘土を固まらせたら削る作業に入るらしいが、まずは粘土に慣れたいのでしばらくこねてます。

もはや絵は知識量が肝要と自分なりに解釈したこのごろ(デッサン力が不可欠であるが)ひたすら知識を増やすことはやめてはいけないと感じた。人体、乗り物(バイクとか戦闘機)とか自分にとって興味のあるのもから吸収して活かすべきと考えた。極論を言ってしまえば自分は絵画を立体を自分の頭の中で吟味できる段階まで理解できる道具として利用できれば満足でそれを使っていろいろ楽しめればいいと思う。だからこそ!この道具をひたすら磨くべきですよと自分に言い聞かせた。

2.0シャープペンシルを買って2ヶ月経って思うことがある。シャーペンの芯をまだ2回しか使い尽きていないということです。要するに鉛筆の5倍くらい長持ちな気がします。
芯の消費速度はおそらくあまりかわらないと思います。というのは鉛筆を真っ二つに割り芯を出してそれをシャープペンの芯として使ってもあまり消費時間に変化がないからです。
おそらく鉛筆削りが鉛筆の寿命をかなり短くしているのだと感じました。そのてんシャープペンは削ることはないので寿命が減りません。(尖がりは自分で見つける必要があるが)




ううーん手の骨と肉が致命的にずれているので今度修正します。指がやや長いという違和感はあったのですが・・・。一番右のやつ。第一関節より骨の関節はもっと手首側っぽい。人差し指に限って自分の手を見てみてたら第一関節の下には基節骨の中点付近ですよ。でもこれは指を最も面積を小さく取れるとき、つまり垂直断面で考えたときの位置関係。
手を握ったときの小指側を見ると、手のシワの収束点を中心としてシワの方向に延長したときは手の関節と骨の関節の位置は一直線上にある。今度描いて見るお!(11月20日)

もうちょっとで腕がひと段落できそうですね。

ハンター×ハンターを今更ながらアニメを見直しましたけれども、どうしてこんなに面白いのかねぇ・・。ゲンスルーが非常に魅力あふれてます。
誰か念ごっこしようぜ!





筋肉のスキマを発見した。上腕骨を直接触れられるポイント!

サンクリお疲れ様でした。
気になったことはパンフで自分のPNがgongとなっていたことでした。なんというか手書きなので、しかもgとqは似ているのでしょうがないのだろう。ゴングかジオングと読める。どちらも悪くないですがw。
次のイベントは冬コミあたりになるのでしょう。

流石に告知はせなあかんなということで。
今日のサンクリ33で極上あんみつはDホールでナ18bです。知り合いでボランティアがしたいなって人は来てくだせい。
一人で製本はつらいですよ。
あと絵と中身は別なんで。


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ごんきゅう(権窮・GONQ)
性別:
男性
自己紹介:
連絡:gokujoh-anmitsu★mail.goo.ne.jp
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趣味
・寝ること
・デッサン会
・異分野の本物の人間に会いたい
・真理編纂活動
⇒私の確信・直観の正当性を歴史の焔に焼べる。燃え残った"鉄塊"を我が真善美・規矩とする・・・そういった孤独な火遊びって意味。

確信・直観の裏付けのための書籍。即ち、焚き木。
■ 美の本体
(岸田劉生)
■ 自分の中に毒を持て
(岡本太郎)
■ 人間の建設
(小林秀雄、岡潔)
■ 人生の鍛錬 小林秀雄の言葉
(新潮社 編)
■ 現代語訳 学問のすすめ
(福澤諭吉、訳:斉藤孝)
■ 努力論
(斉藤兆史)
■ 努力論
(幸田露伴)
■ 機動戦士ガンダムthe ORIGIN
(安彦良和)
■ 創造への飛躍
(湯川秀樹)
■ 行動学入門
(三島由紀夫)
■ こころの処方箋
(河合隼雄)
■ ニーチェ入門
(竹田青嗣)
■ 大衆の反逆
(オルテガ)
■ ゲーテとの対話
(エッカーマン)
■ 人間とは何か
(M.トウェイン)
■ 思考の整理学
(外山滋比古)
■ 文芸批判論
(T.S.エリオット)
■ 歴史とは何か
(E.H.カー)
■ 幸福論
(V.ラッセル)
■ 共感する女脳、システム化する男脳
(サイモン・バロン=コーエン)
■ 人間性の心理学
(宮城音弥)
他、少々。

絵のための参考書
★ プロメテウス解剖学アトラス
(坂井建雄、松村譲兒)
★ やさしい美術解剖図
(J.シェパード)
★ やさしい人物画
(A・ルーミス)
★ 漫画の教科書シリーズNo.3リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座
(西澤 晋)
★ The Art of Drawing
(Willy Pogany)
★ ANATOMY AND DRAWING
(Victor Perard)
★ デッサン学入門~創意の源泉を探る~
(南城 守)
他、少々。
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